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2009年12月31日

本年はお世話になりました&情報@12/31

皆様、よいお年を!来年も宜しくお願いいたします!


あっという間に今年も終わりますが当方にとっては普及活動の開始や色々な方に出会えたりととても濃い一年となりました。さて、前置きはこの位にします。


6200 ですが ES だろうとは踏んでいたのですがラベルフェイクなものが含まれている可能性が出てきました。他でもお取引されている方もいるかと思いますが裏面に 5100 ないしは 5150 を含む型番がプリントされていたらビンゴです。ES なら ES でいいのでそのままにしてほしいものです。。。。。


もう一点は 5150ANX のラベルフェイクなアイテムについてです。これからお伝えする情報は決して売り手を避難するものではなくあくまで買い手への十分な情報提供と判断規準となるように情報供与するものです。


ebay や他の海外オークション、国内オークションでフェイクラベルの 5150ANX が見られるようになりました。このカードに関しまして情報提供者から情報を頂きました。これを元に当方も聞き込みを行いまして知り得た情報をお伝えいたします。


まず、このカードについて業者に聞いて見たところ文書に「ガーベッジ」という単語がありました。勝手な推測ですが廃棄品を回収業者が横流しして出回ったものということでしょうか。当方などが扱っている物も ES に関しては特殊なもの以外は同種かと思われます。


続いて ebay から購入された方からのタレコミです。家庭内のPCをすべて載せ替える目的で数枚購入されたそうなのですが動作率は20%未満だったそうです。多くのカー ドはMACアドレスが明らかにおかしいものが含まれていたそうです。極めつけはデバイスマネージャ上で5150のはずが5350と表示される ものが含まれていたとのこと。これは明かに内部情報が書き換えられており間違った機器情報が書き込まれている証拠でもあります。


この方は交渉の末、返品することができたそうですが当初相手からは「商品は動作の確認が出来ている」という旨の返答がきたそうです。


この方が動作するカードを使ったところ動作熱でラベルの印字がコピーのトナーが熱で剥がれるような感じでほとんど剥げてしまったそうです。当方が知り得るフェイクラベルは光沢のある硬いもので恐らく同等のものと思われます。純正のラベルと比較して、お粗末感が拭えません。


もし、大量に仕入れているのであれば抜き取り検査は行うと思います。ただ、その抜けには情報提供者の方のようなものもある可能性があります。海外のオーク ションで手に入れる方は十分に交渉の上入手した方が良さそうです。オークションでの入手は安価かつ気軽に入手が可能ですが適切な知識を持って満足のいくお 取引をしていただけたらと思います。


国内でしたら実際にUQに接続テストを行った上で出品されるでしょうから安心感がありますね。アフターケアも望めますし。5150 のハーフサイズは出回る数がまだまだ少ないですから貴重な選択肢です。


これはちょっとした疑問ですがもし、改竄されたMACアドレスで同じものが重複していたとして同時にUQと契約したらどうなるんでしょうか。。。。主契約が2名ということになりますので課金処理に支障が出るのではないでしょうか。まぁ絶対有り得ませんがどうなるのかは気になるところです。


それでは皆様、よいお年を!

来年は 5150ANX ハーフカードを2枚出品しますのでお楽しみに!


===== 14:14更新

中華系のサイトで出品を確認しました。どこも写真のMACアドレスは同じもので残数が1000個(!?)なんてものもありました。単価は何と破格の¥1300程でした。当方は中国語が出来ないのでこれ以上の調査は出来ませんでしたがこの価格なら是非検証したいと思いました。


===== 16:13更新

少々文面を訂正させていただきました。
posted by まきの at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オークション
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