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2010年02月11日

6200 のラベル事情

当方の休日はもっぱら家族サービスです(笑)あせあせ(飛び散る汗)


同でも良い前置きはこのくらいにしまして、6200 の情勢についてです。


6200 は機種抜き取り以外で正規ラベルのものが出回っておりません。正規だとしてもラベルがない状態で出たものや ES 品、Dell 向けのラベルが加工されたものなどが主流です。


また、出所を隠すためにラベルをはがしているケースもあります。


これらを補うために張られるのがフェイクのラベルです。


当方を含む複数の業者様が入手したものはラベルがすげ替えられており背面も 5100 のものが使われるというお粗末さでした。


幸いなのは当方が取引しているサプライヤのものは全て完動し、提供することにも安心が持てているということです。他所では動かないものも混ざっているようで品質に疑問が残ります。当方でさえ経路を変えて入手した際は発煙などひどい目に逢わされました。この事は過去のエントリでも報告済みです。


その後も各所に接触を試みまして、今回はなんとラベルのブローカーと接触のある人にコンタクトを取ることに成功しました。そして、今回に限ってということで最新のフェイクラベルを入手することが出来ましたので可能な範囲で公開してしまいます!ぴかぴか(新しい)


===== 2/15 18:22 更新

IBM 版では通常ラベル版をサプライヤが保持していることを確認しました。間もなく通常ラベル版は潤沢に流通するかもしれませんね。



気になる情報は続きよりどうぞ!まず、入手したラベルですが 6200、6200IBM 向けの背面ラベルです。これらは20枚が1シートにある状態で供給されているようです。それが次の画像です。


fakesheet.JPG


壮観です(笑)


続いてラベルのデザインを見ていきましょう。まずは汎用版のラベルのアップをご覧ください。


6200genfake.JPG


なかなか良く出来ています。なんて褒めている場合ではないのですが(笑)


なぜこういった精巧なラベルが出来るのかといいますと、ラベルの図面自体は意外と簡単に手に入ってしまうからです。Intel からラベルはこうしなさい、という書面が存在するわけです。それを元に作成しているのでここまで精巧なつくりになっています。もちろんただのコピーという粗悪品も多数存在します。


じゃあ、これらのラベルは判別が不可能なのかといいますとそうでもありません。いつも当方が確認しているラベルの裏の色、ラベルの素材、粘着感、印刷の微妙なずれ等慣れるとわかる部分が多数あります。


続いて IBM 向けのラベルを見てみましょう。


6200ibmfake.JPG


汎用とは少々レイアウトが違うようです。そして、フェイクラベルにありがちな固有情報が反映されないという部分です。IBM 版はラベルに MAC アドレスがプリントされるようなのですが見事に全て同じ MAC です(笑)


恐らくは今後出回るであろう 6200 にはこれと同じタイプのラベルが貼られると思われます。大量生産ゆえこういったところはカバーできないのは判りますが可笑しいですね。


このラベル、当方がお譲りする 6200 には全て切り分けてお渡しします。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。過去に購入いただいた方にも配布可能ですのでお問い合わせ下さい。


次回はラベルフェイクについてもう少し切り込んでみようと思います。また、粗悪品でおきたハングアップ画像も今後紹介しようと思います。
posted by まきの at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイヤレス全般
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